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コロンビア シパキラの岩塩教会

Colombia Pasto, Cali, Zipaquira, Catedoral De Sal

パストとカリ

コロンビアへ来ました。ここがパストの町だ! …パスト終了。
そしてここがカリの町だ!!
車がいっぱい走ってますね。
屋台でなにやら売ってますね …カリ終了。(カメラ出すの怖いんですよ… ほんとに)

シパキラの岩塩教会

シパキラという町へ行ってみた。毎度おなじみ、広場の教会。
コロンビアには、至る所に FOTO JAPON というカメラチェーン店がある。

そして二本足で立つ、まねき猫がマスコット。


気味の悪い猫はどうでもいい。

目的はこれ、洞窟教会。


シパキラでは古くから塩を採掘していたらしく、金や穀物との交易地として繁栄していたのだとか。

そもそもここは、坑道総延長400km、地下4階におよぶ巨大な塩の採掘跡だった。


その地下2階に、面積5,500㎡、天井の高さ18m、収容人員8,400人という巨大な教会を造った。
1954年に完成。

現在の大聖堂は、1995年に完成した新しいもの。

広いです。

あっちにもこっちにも、礼拝堂だかなんだか、たくさんあります。
長い坑道の各地点には、14のステーションが設けてある。

これはエルサレムのヴィア・ドロローサ (悲しみの道) を模したものだと思われます。


大聖堂。

ミケランジェロのアダムの創造。

なんだか、なんでもアリです。


色も変ります。

壁を掘って造った、巨大な十字架。

上の写真をもう一度見てください。

遠くからだと、空中に浮かんでいるように見えます。

照明が無ければ見えもしないはず、と不思議に思っていました。

調べてみると、現在の大聖堂は1995年に造られたらしい。

この十字架もそうだとしたら、最初からライトアップを計算していたわけですね。なるほど。


丸い天井。

これも照明効果で、まるで宇宙。
綺麗は綺麗なんですよ、でもなんだか…。
照明があまりにも人工的すぎて、ちょっとがっかり。
ラテン語 "Iesvs Nazarenvs, Rex Indaeorvm" の頭文字。"ユダヤ人の王、ナザレのイエス" の意。
削られてない壁。

ぜんぶ塩です。


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