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チベット高原を行く チベット追放

非開放地区 昌都の寺

China Tibet Changdu

昌都の寺

いよいよチベットへ不法侵入。

…したはいいが、ここ昌都 (チャンドゥ) で公安にとっ捕まった。

この写真を撮ったのは罰金を払った後。お寺行っていいよと公安に言われて、悔し紛れに行って来た。


チベット文化はチベット仏教が中心、さすがにどこのお寺も坊さんがいっぱい。

非開放地区とは言え、他となーーんに変わりありません。

若い坊さんは忙しそう。

ごゆっくり。

何度も何度も五体倒置を繰り返す。

坊さん達の学び舎。

坊さんになると、宿泊費、食費、学費、すべて無料で学べるそうです。

けど結婚はできない。なぜか肉は食える。


これも曼荼羅?

えーと、次へ。

お寺の2階へ。

上から本堂を覗くと、坊さん達がいっぱい。

勤行の時間でした。

皮のカバンと、杖。

奥へ。

屋根飾り。

向かいの建物の坊さん。

ガイコツ。

目が赤い。

勤行が終わったので、本堂の中へ。

ヤクバターの匂いのするロウソク。

DJ ブース。

ここは坊さん達の寮。

他にも寮がたくさんあった。この寺でかい。


お寺の一部。

こっそり撮影。

立派なお寺でした。

非開放地区のはずなのに、英語の説明の看板なんかもあったりして、よくわからない。


おまけ

チベットでは定番。

ヤクの油で作る、ヤクバター。正直、臭い。

ヤクバターを溶かし、塩を入れたヤクバター茶もある。臭い上に塩辛くて脂っこい、飲め飲めとすすめられると厄介なお茶。


いいかげん、ビリヤード見るのも飽きてきましたよね。

昌都の写真、ぜんぜん撮って無い…。でも、他の町となーんにも変わりありませんでした。


凹んだ坊さんがくれた、チベットの偉い人のブロマイド。 背景はまったくチベットと関係なし。

と、峠を越えるときにバラ撒くミミズ文字が印刷された紙。


500元 (7,500円) の罰金レシート。

ラーメン60円の国ではものすごい大金です。


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