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甘孜の子供たち 非開放地区 昌都の寺

チベット高原を行く

China Sichuan Dege, Tibet

徳格

チベット高原をどんどん西へ。

次の目的地は徳格 (ドゥーグゥ)

中国のバスは常に満員御礼。


こんなところを延々とガタゴト走る。

道は前へ後ろへ、一向に先へ進まない。

もちろん舗装なんかされていないが、こんなところに道があるだけですごい。

チベット高原の標高は平均 4,000m、峠を越えるときは空気が薄くて頭が痛い。


はい、徳格到着。徳格印経院。

チベット中の寺に配るお経を刷ってる寺らしいです。

入場料高いし、入らなかった。


お寺の回りを歩く人々。時計回りが決まりらしい。

ところで、手前にいる赤い袈裟を着た坊さん。この坊さんとは、ラサへの道中何度も再会し、ついにラサでも再会。金ピカのお守りをくれた。


五体倒置をする人も。

その手に持ってるものは…。

ヤクの頭でした。

なにやら干し芋みたいなのを加工するおばちゃんたち。

版画の板を彫ってる若者。

手招きするので行ってみると、買えと…。


店番の子供と、客の子供。かな。

旅の坊さんたち。

右の2人が、ここへ来る途中に釣銭を盗まれて凹まされた坊さん。

右は23才、いつも mp3 を聴いてる。


昔、公安に耳をぶっ叩かれて鼓膜が破れたらしい坊さん。19才。


32才 (当時) の坊さん。

福岡県大牟田市出身。


チベット高原を行く

またバスの中。

次の目的地、昌都 (チャンドゥ) をめざす。


なーんにも無いだだっ広い所に、ポツンと家があったり…。

こんな所に住むって、どんな生活なんだろう。

冬は寒いだろうなぁ、富士山の上だし…。


集落。

左の隅で子供が遊んでる。


僻地には欠かせない、ソーラーパネルとパラボラアンテナ。

標高か高いから、木なんて一本も無い。

ここに住んでる人は、木を見たことないかも。


テント生活の家族。

右の黒いのは、でっかい犬。


黒い点々はヤク (毛の長い牛)

鳥。

ガタガタ揺れるバスの中、7倍ズームで撮りました。


延々と続くクネクネガタガタ道。

行けども行けどもこの景色。

草原には穴が一杯あって、ちっちゃいネズミみたいなのがウジャウジャ住んでます。

小さすぎて写真には撮れない。


働く馬。

お昼休憩。

この日のお昼は、売店で買った埃を被ったカップラーメン。


飯屋もあるんだけど、たとえ埃を被っててもカップラーメンの方が安全なような気がして…。

移動中の腹痛より辛いものはなし。


まだまだ先は長い。

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