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アンコールワットへの道 スマイリング バイヨン

アンコールワット

Cambodia Sime Reap, Angkor Wat

アンコールワットの夜明け

直前まで雨が降っていた。




太陽が地平線を昇ってくると、その巨大なエネルギーが空の色を変える。


アンコールワットに今日も太陽が昇る。

12世紀の完成時にも、太陽が昇る姿を同じように人々は眺めていたに違いない。

WALLPAPER


アンコールワット

カンボジアのシェムリアップに点在する遺跡群。その代表的存在が、ここアンコールワット。

アンコール遺跡群は、古代クメール王国のアンコール朝によって9世紀初頭から15世紀にかけて建設された。

剥がれ落ちた壁が、ここに流れた年月の長さを物語っている。

ここはプールのようになっていた。昔は水があったのかな。

すべて石、窓の格子も石。

石だからこそ、途方も無い年月を耐え抜いた。

壁にはびっしりと装飾が施してある。

そしてなぜか女性ばかり、そして例外なくグラマー。

これを造ったのは男たちに違いない。


物凄く急な長い階段、みんなトカゲのように派って登ってた。

修復中の壁。

この顔は剥がれ落ちたんだろうか、それとも昔盗まれた物を取り戻したんだろうか。


もうボロボロ、首は無い。

900年の年月を耐えてきた、柱と梁。



東西約200m、南北約160mの殿堂は3重の回廊に囲まれている。

緻密な装飾。

驚くことに、ほとんど風化していない。

上に下に、迷路のように広がる通路。

石仏。

アンコールワット完成時には、もともとヒンドゥ教のビシュヌ神を祭っていたという。のちに改宗して仏寺となった。

ということは、クメール王国が丸ごと改宗したということになる。一体何が起こったんだろう。


重要な文化財ですから触ってはいけません。

特に男性のみなさん、絶対触らないように。


何の動物かわからない。

顔も盗まれてて、ますますわからない。

カンボジアの国旗にも描かれている。

写真を見た感想

しばし浸っておりました。

ino2009-11-01 Sun 20:20
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