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興坪 和平亭の夕陽
#055 2004年2月 中国 広西壮族自治区 興坪
China Guangxi Xingping |
和平亭の夕陽
興坪馬頭
中国語で
"馬頭" (マートウ) とは、船着場、埠頭のこと。
目隠しされて無理やり船に乗せられる馬。
一馬力 vs. 一人力。
目隠ししたら余計に怖がるんじゃなかろうか…。
一進一退を繰り返し、なんとか2匹乗りました。
漓江の水が少ないと、普段は陽朔まで行く観光船が興坪で止まります。
その観光客を狙って露店がわんさか。
この地方の名産品、ザボンみたいな果物。一個、0.5元から2元くらい。
(7.5~30円)
観光船到着。毎日、10隻から20隻くらいやってきます。
漓江を歩く
雨が長く降らないと、漓江の水も透き通っていく。3m くらい底まで見えてた。
水牛の群に遭遇。
「そこの人間!! 名を名乗れ!!」
突進5秒前の雰囲気。
WALLPAPER
漓江のゴミ
増水した時に竹に引っかかったゴミ。まるで七夕飾り。
興坪の船着場もこの通り…。
老寨山旅館
の林さんが、6万人のボランティアを集めて掃除しようと計画中。スポンサー企業さがしてます。
おまけ
旅の始めから履き続けたジーンズ。ケツに巨大な穴、もうダメか…。
…と思ったけど、興坪で修理してもらって見事に復活。