Template Last Updated: "2010-02-01 Mon 20:39:33"
Home トップページ
世界の風景写真集 写真集一覧
無錫旅情 きゅうすの町 宜興

無錫 阿炳古居

China Jiangsu Wuxi

蠡園

本日は、蠡園 (レイエン) でございます。

中国の公園の池には必ずハスの花。綺麗。

パンダに見えるという岩。

うん、見える見える。心の目で見れば。


廊下にジグザグに敷き詰められた石がみごと。

なんだかよくわからない水上の建物。お土産屋さんかな。

「あぁ、こんなとこでモーターボートなんか乗ってるよ~」 なんて話してたら、「はい、みなさん乗りまーす」 とガイドさん。

ツアー料金に含まれてるらしいです。


長い回廊。

なんかどこも水が緑一色。

有名な物語を描いた絵らしいです。この公園のチケットにも印刷されていた。

阿炳古居

ホテルの窓から見た無錫の町。人口100万以上の工業都市。

今回の旅は、三ツ星ホテル巡り美味いもの紀行だった。

バックパッカーにとって上の階と言えば、せいぜい2段ベッドの上の階のことだが。ここは正真正銘の上の階。


同行のよっちが、地図で偶然に見つけた二胡 (弦が2本の中国の楽器) の大家、阿炳 (アービン) の生家を訪ねることにした。

タクシーに乗り、尋ね尋ねてようやく辿り着いた。この寂しげな看板が唯一の目印。この奥へ進みます。


子供も暑いよね。

「アービンの生家こっち」 と手書きされた上に、さらに手書きの広告。ちなみに人んちの壁。

修復したよという記念碑。

ここがアービンの生家。

実は閉まっていたのだが、近所への聞き込み活動により、鍵を持つ管理人がいることが判明。その管理人を探し回り、約1時間後開門。

奥に居るのはよっち。二胡を練習してて、アービンなんて、こんなマニアックな人を知っていた。


石を敷き詰めた地面は、隙間があって雨水も染み込む。

コンクリートやアスファルトなら簡単だけど、大地の機能は失われる。


中国ではものすごく有名なんだそうです。

こちら寝室。

キッチンでございます。

裏庭です。ずいぶん、なんか、あれですね。

展示室もございます。奥には日本語の記事が貼ってありました。過去に数人、日本人も来たそうです。

管理人のおばちゃん、本業の仕事が休みなのにわざわざ猛暑の中を来てくれた。

8月なのに落ち葉を集めてます。久しぶりに来たから掃除もしなくちゃね。


この人がアービン。

メガネが 「アレッ」 ってなってるのはご愛嬌。後世に名を残した、盲目の音楽家であった。


ご訪問記念に一筆。

見よ、この荒々しく躍動感に溢れる筆さばきを !!

日本人の恥をさらしてスマン。誰かここへ行って、隙間に "三才" と書き加えてきてください。


無錫駅。

こちらはバスターミナル。次は、きゅうすの町、宜興へ向います。

おまけ

三ツ星ホテルで発見。

「バッドでの喫煙はづ遠慮ください」


世界の風景写真集 写真集一覧
無錫旅情 きゅうすの町 宜興
この写真集への感想を書く
世界の風景写真集 写真集一覧
無錫旅情 きゅうすの町 宜興