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興坪の夕陽 北京外国語大学

少林寺

China Henan Kaifeng, Shaolin Temple

少林寺拳法発祥の地

僕くらいの年代、30代の男の人なら子供の頃一度は憧れたはず、少林寺拳法。

行ってきました、正真正銘、少林寺。


今にも雨が振りそうだった。

戦ってる人とか、上半身裸で修行してる人とか、やたらと奇声を発してる人とかはいません。

すっかり観光地でした。


上の写真の門の内側に納められた… 誰?

反対側。

すごく勇ましいけどホコリが…。


目鼻立ちくっきりの亀。

少林禅寺と書いてある。

さっきとは別の亀。

韓国にもそっくりなのがあった。


線香のいい匂いがします。

お坊さん発見。

土産物も売ってました、それもきっと厳しい修行のひとつであろう。


天気が悪くていまいち。(と、天気のせいにしておく)

ここに跪いてお祈りします。

これよく見かける。

先頭から、桃太郎、犬、キジ、獅子舞、馬、サカナ。みなさんご存知の有名なおとぎ話ですね。


扉の脇にあった石でできた飾り?

太鼓に見えたけど、鳴り物は魔よけの意味が一般的。


陶器製のカラフルこま犬。

大昔の灰も入ってるかな。

映画 "少林寺" を観た人は思い出してください。

ハッハッ、ハハッーという掛け声と共に床を踏みしめ、何年もやってるうちに、その床が窪んでゆくというシーン。それがここ。

でも写真ではよくわからないな…。


達磨大師の像。

達磨大師はここ少林寺で、9年間壁に向って座禅をした。ころんでも起き上がるダルマは、この達磨大師の座禅の姿を模したもの。


十重の塔。

石畳が歴史を感じさせます。

変な人形の館

今回はツアーに参加したというか、乗ったバスが途中から強制ツアーになってて、少林寺の向かい側の変な人形がいっぱいあるところへ行きました。

こちら、五つ目坊主、微笑モード。


そしてこちら、手長坊主、桃取りモード。

立ち上がれば隣の坊主でも届く高さだが、それは言わないでおこう。


ほかにも、ものすごい数の変な人形があるんだけど、ガイドに急かされて見て回れませんでした。

どうやら人形に書かれている番号を係りのお坊さんに告げると、おみくじみたいな紙をくれる。ありがたい言葉だか何だかでちょっと楽しめる様子。有料。


塔林

ここも映画 "少林寺"に出てくる場所、塔林 (タオリン)

映画の中では見渡す限り塔しかなくて、すごい風景なんだけど、なぜか間に木を植えてしまっている!!

これでは "塔の林" の意味が無いではないか…。木が大きくなると塔なんか見えなくなるぞ。


ほんとはすごい風景のはずなのに、いっぱい塔が見える場所はあまりない…。

おまけ

少林寺に一番近い大きな町。鄭州の駅。

そこから約8時間、北京へ戻ってきました。移動中の写真が一枚も無いのは、疲れ果てていたから。

こちらは北京西駅、まるで空港。プラットフォームまで車で乗り入れ可能、ただし乗り入れのみなさん、お金持ち風でした。


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