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興坪の村 興坪の夕陽

鍾乳洞の寺

China Guangxi Xingping

渡し舟

老寨山旅館で働く候君 (ホウ) の誘いで、村はずれのお寺へ行ってみることにした。

宿の前の船着場で渡し舟に乗って、川の向こうへ行きます。ひとり1元 (15円) 也。


渡し舟は人が集まったら出発。

でも誰も来なくて、今回のお客は僕と候君だけ。向こう岸まで1分。


乗ってきた船。向こう岸から来ました。

川原の道。

川の向こう側には車もなければ、車が走れる道も無し。

畑の中の農道を歩きます。左は、とうもろこし畑、その奥には稲。


なんていう花?

この橋は恐らく水路。

その上には電線も走ってる、電気はあるんだな。


全長 437km の大河、漓江。

こちら、ちょっと有名なタニシ山でございます。渦巻きになってます。

タニシ山へ続く道。

お寺へ到着。

さ、さびれてますな。


ここは大昔、鍾乳洞だったところが地表に露出した場所。そこにお寺がある。

新年を祝う "春新迎喜" の張り紙。

ちなみにこの写真を撮ったのは6月。これは今年の春張ったのか、それとも何年も張りっぱなしなのか…。


お寺の上には鍾乳石がいっぱい。

お坊さんたちは、ここで生活してます。

石灰岩台地には、自然の侵食により鍾乳洞ができる。

途方もない長い時間をかけて、鍾乳洞や、とんがり山の奇峰群が生まれた。


興坪の動物たち

「おい」 と呼んだらカメラ目線を送ってくれた。

鶏とケンカしたら負けそうな子豚。

食事中の水牛。近寄ってもちっとも気にしない。

七面鳥ご一行様。

痒い。

2匹一緒にやってきた。

最初、僕らを発見するとめちゃめちゃ吠えてたのに、呼ぶと喜んで寄ってきた。


漓江では鵜飼漁が盛んです。

昼間は休憩、夜働きます。


繋がれてもいないのに逃げない。

ここでは繋がれている動物などいないことに気付いた。人間と動物と自然が共存していれば、鎖で繋ぎ止めておく必要などないのかも。


たくさんの竹いかだ。このいかだもまた有名らしい。

20元札の裏に、ここ興坪の景色と竹いかだが描かれている。


おっちゃんがアヒルを連れて、川まで散歩しにきた。

犬の散歩ならぬ、アヒルの散歩。


まだ子供。毛繕い中。

今日も静かに流れる漓江。

WALLPAPER


写真を見た感想

すごい!!!  写真も大きく、読みやすいし、操作もしやすいし、なにより旅行の内容がすばらしい。

インドや、南米なんて、たぶん行く事はないので、ここで体験です。

これからも楽しみにしています。

よりこ2007-07-07 Sat 14:44

 とりあえず、調査内容をご報告。
 「なんていう花? 」って書かれてたお花の名前は多分、これだと…。(#035 武夷山 大紅袍、#082 タマンネガラ ジャングル探検にも同じお花を見ましたが…。)
  科名・クマツヅラ科
  学名・Lantana(ランタナ)
  和名・七変化(しちへんげ)、コウオウカ(紅黄花)
  原産地・熱帯アメリカ、アフリカ
  草丈・30cm〜80cm
  開花時期・5月〜10月
 蕾から開花、萎むまでお花の色が次々変化します。可愛いですね。
 もし、間違っていたら、どなたか訂正お願いしますね。

butabuta2007-07-09 Mon 16:27
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