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パソコンがないと生きてゆけない人へ。
世界一周旅行中のプログラマによる、海外モバイル情報。

海外モバイル ハードウェア編

 Amazon.co.jp アソシエイト

評価は使用頻度に関わらず、必要性と重要性を合わせた3段階評価。☆☆☆ 絶対必要、☆☆ あれば便利、 無くてもかまわない、評価なしは評価対象外。品名が横線で消されている物は、紛失、廃棄、日本へ送り返したなどの理由ですでに持っていません。評価はあくまでも個人的 (気分的) 評価です。時々再評価します。(Last Updated: 2008-09-12)

ハードウェア 評価 メモ
SONY VAIO C1MRX ラップトップパソコン これはもう芸術品。ネットカフェでコレ使ってるとよく話しかけられる。小さいくせに解像度 1280*600 と言うことなし。 ビデオカメラ内蔵で、ビデオチャットまでできてしまう。電源アダプタも小さい。しかし C1 シリーズの生産は終了してしまった、あぁぁぁ。 SONY 様、復活させて。 Transmeta Crusoe TM5800 730MHz, 368MB RAM, 80GB HDD パソコン壊れた
HITACHI Travelstar 5K80 80G HDD 購入時 20G だったのを1度も起動することなく 40G に交換。1年後、旅先で 80G へ交換。3年後、120G へ交換。
SONY VAIO C1MRX ポートリプリケーター 外部モニタ、LAN ポート、USB 1.1、AV 端子付き。パソコンの付属品。デスクトップのモニタを使ったり、テレビへの出力もできるので、テレビのスピーカで MP3 を鳴らすこともできる。今のところあまり活躍の場は無い。(日本へ返送)
SONY PCGA-CRWD1 CD-RW/DVD-ROM ドライブ 本体から電源供給できるのでアダプタ不要。使用頻度は少ないけど、無いと困る。CD-ROM に写真を焼いて人にあげたり、映画を観たり。出発から4年で故障。
SONY FDD PCGA-UFD5 USB フロッピードライブ …とフロッピーディスク4枚。CD-ROM と USB ドライブがあれば、まったく必要なかった。後進国でもフロッピーは滅びつつある。(日本へ返送)
DViCO Momobay CX-1 MM-CX1JV 外付け USB HDD ケース。これも本体から電源供給なのでアダプタいらず。システムを丸ごとバックアップして、パソコンが壊れても、盗まれても復旧できるように。 ただし、一緒にこれまで盗まれたらどうしようもない。故障して廃棄。
HITACHI Travelstar 80GN 80G HDD USB HDD ケースに入れて、データのバックアップに使う。パソコンは機械なのでいつか壊れます、それに盗まれるかも。 機械はまた買えるけど、データは無くなればそれまで。バックアップしとけば少しは安心。
BUFFALO ClipDrive 1G USB ドライブ Windows NT, 2000, XP や Mac9x+ なら挿すだけで使えるドライブ。ダウンロードしたメールを保存したり、ホームページにファイルをアップロードしたり。 一番ありがたいのは、これに Emacs を入れておけば、日本語 Windows 以外でフォントや IME が無くても日本語が読み書きできる。 しかしネットカフェへ直接ラップトップを持ち込むようになり、ほとんど使わなくなった。 他の旅行者のパソコンから、あんなものをもらったり、こんなものをあげたりする時にはすごく便利です。(2006-08-21) 紛失…。
電源延長コード 2m ドミトリーでも一人部屋でも頻繁に利用する。コンセント部分が首振りになっているものが便利。 国によってはコンセントが壁の高い位置にあったりするので、延長コードがあればアダプタを壁にぶら下げなくてもすむ。上野亭に忘れてきた。
Elecom M-BGUP2RLRD マウス 小さいくせに使いやすい光学式マウス。しかし本当は光学式より昔のボール式の方がどこでも使えて重宝する。1,020日目に故障、よく頑張った。
Windows XP Pro SP2 CD-ROM システム復旧用。HDD を2回載せかえて、2回使った。
RJ11 薄型タイプの電話線 電話機から電話線を抜いて、そのままパソコンに繋げばいいのであまり必要なし。(日本へ返送)
SONY イヤフォン ノイズ発生、御役御免。
Road Warrior GO!CON RW34C 電源ソケットアダプタ ☆☆☆ これを使ってると、子供のころ遊んだ変身合体ロボットを思い出す。ある意味芸術品。 外人旅行者が手榴弾のようにでかいアダプタを使ってるのを見ると、日本製品ってすごいと思う。
Road Warrior Modem Dubbler Pro MD-1B ホテルの交換機経由で使える電池式モデム。ホテルの電話線って直付けになってて引き抜けない場合が多いけど、 なんとこれは受話器側の線を抜いて利用する、直付け回線でも大丈夫なスゴイ機械。しかし、旅に出て重大なことに気付いた。 交換機経由の電話があるような部屋なんか高くて泊まれない、しかもホテルの電話って高いし… よって不要。(日本へ返送)
分岐可能な延長電話コード 電源コードと電話線がパソコンまで届かない場合用。しかし、しばらくはバッテリで動くし、電源延長コードがあれば問題なし。 (人にあげた)
BUFFALO LPC4-CLXL ネットワークカード ネットカフェで自分のラップトップを直接繋ぐ。付属のポートリプリケーターはでかすぎるし、ちょうどマウスの位置にくるし、邪魔。
SONY バッテリパック(S) PCGA-BP51A 購入から2年で寿命、まったく充電できなくなり新品を購入。
SENNHEISER MX550 イヤフォン ☆☆☆ ものすごく音質イイ。パソコンで mp3 聴きます。No music, no life.
CD-RW 700MB 出番なし。
Elecom M-BG2URLBU bit graast マウス これは手放せない。赤色が在庫切れで今回はしかたなく青色を買ったが、青はまぶしすぎた。次に買う時はスケルトン以外にしよう。
HITACHI Travelstar 4K120 120G HDD × 2 ☆☆☆ 2.5インチ、120GB HDD。ラップトップ本体用と外付けバックアップ用。
ワイヤレス LAN カード パソコンの付属品。先進国なら重宝するはず。
Elecom M-BG2URBK bit graast マウス 今度は黒。コレ、2年くらいで壊れます。
玄人志向 HDD ケース GW2.5AI-U2× 2 ☆☆☆ 120G と 80G、合計 200G を外付けドライブとして使ってます。。
電源延長コード 3m ☆☆☆ 必需品。
LAN ケーブル 4m 普通のストレートケーブル。
中国製小型マウス ボタンが固い。
Elecom 巻取式 LAN 延長ケーブル 1m メスソケット付き。無駄にでかい。
LAN ケーブル 2m ☆☆ 再購入。たまに利用。
マウスパッド 文房具屋で買ったスポンジマット。
SONY VAIO Type T VGN-TZ91NS ☆☆☆ パソコン壊れた
アルミケース ☆☆☆ Type T にぴったり
Elecom M-BG2URBK bit graast マウス ☆☆☆
玄人志向 HDD ケース GW2.5AI-U2/TB 外付けドライブ3個目、合計320GB
LAN ケーブル接続用メスメスソケット ☆☆ ネット屋でケーブルが短かい時に便利。
USB LED 中国製。暗すぎ… 買うんじゃなかった。

海外モバイル ソフトウェア編

世界一周旅行で活躍中のソフトウェアについての情報。ちなみに全部フリーウェア。(Last Updated: 2006-07-19)

ソフトウェア メモ
Emacs プログラマ御用達。日本語 Windows 以外で、日本語フォントが無くても IME が無くても、Emacs を USB ドライブに入れておけば、日本語、中国語、韓国語、なんでも読み書きできます。メールはもちろん、日本語でウェブサイトを見たり、FTP、Telnet、HTML 編集、などなど、できることを書くより、できないことを書いたほうがはやい。Hello World! はこれで作ってます。 もはや僕はこれがないパソコンは触りたくない。
Melon 旅行に出てまず困ったのが、レンタルサーバーの POP-Before-SMTP がうまく機能しないこと。今後あちこちで出そうな問題なので、Melon を使うことにした。

自分のパソコンで起動するだけで SMTP サーバとして働いてくれる。ネットカフェでも USB ドライブから起動するだけでいい。しかも、Melon の一番のウリは、相手のメールサーバに直接繋いでメールを届けるので、受信されたかどうか確認できること。数日後になって届きませんでした、なんてエラーが戻ってきて途方にくれることがない。

また、メールの送信処理を非同期でまかせてしまえるので、送信完了まで待つ必要もない。自動再送もやってくれるので、エラー頻発の後進国ではありがたい。送信完了時に自動終了など、細かい配慮が嬉しい。

しかし、後進国からのメールの直送は、Refused されて使えない場合も多い。そんな場合でも、どこかの SMTP サーバ経由で送信もできるので問題なし。英語ニューにもできて、日本語フォントのないPCでも大丈夫。これ最強です。

wget.exe ファイルをダウンロードするコマンド。ダウンロードが中断したところから再開できるレジューム機能を使って、 大きなファイルはあちこちのネットカフェで、少しずつコツコツとダウンロードする。停電や回線切れは途上国では日常茶飯事。 僕は Cygwin版を使ってます。
Orbit Downloader wget がコツコツとダウンロードするのに対し、こっちはガンガンダウンロードする。一度に複数のコネクションを張り、 大きなファイルを分割して同時にダウンロードするので、通常よりも5~7倍速くなる。ただし、ダイヤルアップなど遅い回線では逆効果なので、そういう場合は wget を使う。
NcFTP FTP コマンド。Windows に付属の FTP コマンドは必要最低限の機能しかないので、これがオススメ。FTP サイトのブックマーク、 レジュームダウンロードとアップロード。ローカルディレクトリの変更、複数ファイルアップロード、リトライ、SSH 対応、などなど。 僕は Cygwin版を使ってます。
WalRack ネットカフェの制限によって FTP が使えない、もしくは遅くて使い物にならない場合、HTTP 経由でファイルをアップロードする。大抵の場合 FTP よりも断然速い。ファイルはあらかじめ指定したディレクトリへ保存されるので、Telnet でログインして目的の場所へ移動させる。FTP も Telnet も使えない場合… HTTP 経由で使える FTP なんかもあります。SURFTP.COM / web2ftp / net2ftp
Giam モバイルとは特に関係ありませんが、オススメフリーウェアを紹介。このサイトの地図やボタンなど、動く部品はすべて GIF アニメーションで作っています。 特に HOME の世界地図は、ファイルサイズがどんどん大きくなってきたので、 最適化フリーソフトを探したら、Giam が最も優秀でした。アニメーションではない GIF 画像には Trout's GIF Optimizerがオススメ。

国別モバイル事情

国名 メモ
韓国 いたるところにネットカフェあり、日本語を使えるところも多い。ゲストハウスには無料ネットがある。ネット天国。 (Last Updated: 2004-01-19)
中国 ネットカフェは探せば見つかる。しかし日本語はまず無理。フォント、IME のインストールも不可。フロッピー、CD-ROM、USB すべて利用不可、ドライブさえも付いていない。FTP、Telnet、DOS もすべて無理。時には日本のドメインへのアクセスをすべて禁止している場合もある。そのくせポルノサイトにムリヤリ連れていかれたり…。日本語が打てないので検索も無理、英語ページから情報収集くらいはできる。2008年のオリンピックまでに何とかすべし。

中国でのネット利用は、宿でダイヤルアップが無難。全国ほとんどの場所で利用できるプロバイダを利用する。

ダイヤルアップの設定:
電話番号: 16300 (下の例を参照)
ユーザーID: 16300
パスワード: 16300

北京での利用は、これがすべて 95963 になる。16300 も使えるかどうかは不明。

宿から電話するには売店などで売っている 201 カードと呼ばれる電話カードを利用する。10元から100元までいろいろあり、実際にはカードの額面よりも安く買えるので値切ること。電話のかけ方は裏に記載されている。宿を決める時は部屋で201カードが使えるか確認しよう。地方によっては 201 が 200 だったり様々。16300 が使えない場合もあるので注意。

電話番号設定例:
2012,2,xxxxxxxxxxxx#,yyyyyy#,16300#

繋がりにくい場合は , を3つくらいに増やすとうまくいく場合がある。

xxxxxxxxxxxx は電話カードの番号、yyyyyy は同じくカードのパスワード。宿によっては、最初に外線発信番号を押す必要があるので、その場合は先頭に 9, などを付ける。

値段は電話代と接続費を含め、1時間約4元 (60円)、ネットカフェに比べたら数倍高い。1時台、3時台など、奇数時間は半額になる。プロバイダの電話番号など、突然変更される場合もあるので、その場合はネットカフェで調べるか、誰かに訊くしかない。201カードの残金が無くなり次第、接続はブッツリ切れる。意味も無く切れる場合もある。

インターネットを利用できる上網カードというのもあり、201 と組み合わせると半額くらいになるが、宿で利用できなかったり、繋がりにくい、プロバイダが突然サービスを終了したりと信頼性は低い。

日本の Geocities や Infoseek などの無料ホームページへのアクセスは、中国の規制により禁止されている。Geocities の場合、www.geocities.co.jp というアドレスを geojwww02.geocities.co.jp に変更するとアクセス可能。www.geocities.jp ドメインはアクセス可能。Infoseek は不明。プロキシサーバーを利用すればどちらの規制も回避できる。(Last Updated: 2004-02-21)

頑張って探せばラップトップを繋がせてくれるネットカフェもある。ただし少しは中国語が話せないと追い返されるかも。(Last Updated: 2004-08-12)

香港 ネットカフェはたくさんあるが、日本語を使える所は探すしかない。ダイヤルアップに関しては不明。 (Last Updated: 2004-02-21)
マカオ 3日間滞在でネットカフェは一軒も見なかった。ダイヤルアップに関しては不明。(Last Updated: 2004-02-21)
ラオス 【ルアンプラバン】 ネットカフェは沢山あるが、安いところは寝てしまいたくなるほど遅い、値段は物価を考えると高め。 小さな町や村には無い。ダイヤルアップ用のネットカード (らしき物) が売っていたが、詳細は不明。 (Last Updated: 2004-05-01)
タイ ネットカフェはいくらでもある、安くて速い。(Last Updated: 2004-05-01)
マレーシア ネットカフェはたくさんある、安くて速い。タマンネガラ国立公園のジャングルにもあった。(Last Updated: 2004-06-22)
シンガポール ネットカフェはたくさんある。利用せず値段は不明。(Last Updated: 2004-07-21)
カンボジア 【シェムリアップ】 宿にある場合もあるが、ネットカフェより高い。1時間1~2US$、高くて速度遅い。 ネットの普及率の低い国ほど値段は高い。(Last Updated: 2004-07-21)
ネパール 【カトマンドゥ】 数え切れないほどのネットカフェがある。しかしメールの受信はできるものの、なぜか送信ができない。kakura.jp の SMTP サーバーからは拒否され、頼みの綱の Melon も、すべてのメールが refused エラーになった。他のプロバイダの SMTP も試したが全滅、しかたなく送信だけ Hotmail を使うことにした。Web メールは問題なく使える。

回線は極端に遅くはないが不安定。FTP は切れまくりで使いものにならない。サイトの更新を行っても次の日まで反映されない、恐らくプロバイダでアホなキャッシュサーバーを使っていて、最新ページを取りに行ってくれないのだと思う。IE で強制再読み込みを行っても、ローカルキャッシュを消しても効果なし。これは困る。1時間20~40ルピー (30~60円)

カトマンドゥで最速という 128kbps のネットカフェ (CYBERNET C@FE) へ行ってみた。料金1時間40ルピー (60円) と、他と変わらない。FTP は他のネットカフェでは使い物にならないが、ここなら何とか使える。しかし SMTP や Melon を使ったメール送信はやはりできない。(Last Updated: 2004-11-10)

最速ネットカフェでも、ついに FTP が使えなくなった。原因不明 (数日後復活)。それならば、というわけで HTTP 経由でアップロードすることにした。WalRack を使ってみたところ、FTP など比べ物にならないほど速い。回線の遅いネットカフェでも十分に速い。最初からこれ使うべきだった、今後かなり活躍しそう。(Last Updated: 2004-11-30)

インド 【バラナシ】 ネットカフェはすべてダイヤルアップ。のろおぉぉぉ~い回線を5~6人で使う、しかもすぐ回線がブチ切れる。ネットカフェにあるパソコン自体も古くて遅いので、ほとんどの時間はページが表示されるのを待っている状態。ラップトップを使えば若干はマシ。値段も1時間30ルピー (75円) と高い。

一軒だけブロードバンドのネットカフェ (iway) があるが、日本語は使えないし、専用ソフトが必要なのでラップトップも使えない。今までで最悪のネット環境。しかし、近々バラナシにケーブルネットが導入されるらしい。でもインドの近々は数カ月後かもしれない。BLOG 遅すぎるインターネット(Last Updated: 2004-12-23)

【コルカタ】 速度は問題なしだが、込み合う夕方以降は遅くなるネットカフェもある。新しくできたサダルストリートの Hotline Services は速いし、ラップトップも繋がせてくれる。1時間10~15ルピー (25~38円)(Last Updated: 2005-02-21)

【バンガロール】 IT 先進都市のはずが、どこのネットカフェも申し合わせたように、ラップトップの使用を断られた。危篤のおじいちゃんが僕とビデオチャットしたがってるんだ、と泣きついて懇願しましょう。(Last Updated: 2005-06-11)

バングラデシュ 【ダッカ】 数少ない上に、英語がまったく書いてないので見つけるのは至難の技。 英語が話せる現地人を見つけて案内してもらうしかない。日本語の入力はまずムリ、自分で IME をインストールするしかない。回線はまぁまぁ速い。1時間20タカ (35円)(Last Updated: 2005-01-28)
パキスタン 【ラホール】 すべてダイヤルアップ。【ペシャワール】 ISDN 程度。日本の10数年前の速度。 よく切れるし、よく停電する。1時間15~20ルピー (28~37円)(Last Updated: 2005-04-27)
アフガニスタン 【ジャララバード】【カブール】 ネットカフェはあるが利用せず。少し大きな町なら2~3件のネットカフェがある。

【マザーリシャリフ】 ISDN 程度、電気は自家発電。1時間60~100アフガニー (129~215円)

【ヘラート】 Negin Asia Hotel のネットカフェは 100kbps らしく十分使える。1時間40アフガニー (86円)(Last Updated: 2005-06-11)

イラン 【マシュハド】 2軒のネットカフェへ行った。1軒は ISDN 5,000リアル (63円)、もう1軒は ADSL 10,000リアル (125円)。なぜかどちらもレジュームダウンロードができない、恐らくプロバイダのせい。

【テヘラン】 イギリス大使館横のネットカフェは ADSL 9,000リアル (113円)。回線はかなり貧弱。レジュームできる時とできない時がある。強制リロードしないとキャッシュサーバーが古いデータを返す場合もあり。繋がらないサイト多数、DNS エラー頻発、まともなエンジニアいないのかい…。Mashhad Hostel に1台パソコンがあるが、ダイヤルアップで10,000リアル (125円) と高すぎる。ネットカフェはほとんど見当たらない、首都としてはこれまでで最悪なネット環境。(Last Updated: 2005-06-23)

ルーマニア ネットカフェへは行かず、友人宅のケーブルネットを利用した。速度は問題なし。ネットカフェはあまり見かけない。 家庭にネットが普及している国だと、ネットカフェが少なくなる。(Last Updated: 2005-08-18)
ブルガリア 【ヴァルナ】 一軒だけネットカフェへ行った。MAC アドレスをサーバーに登録しなければならないとかで、 ラップトップは使えないと断られた。久しぶりに ClipDrive が活躍。家庭のケーブルネットは、なんと転送量制限がある。月の転送量の上限を超えてしまうと、 追加料金を払うまで繋がらなくなる。近々、転送量無制限のサービスも始まるらしい。(Last Updated: 2005-08-18)
トルコ 【イスタンブール】 4~5軒のネットカフェを見かけた。速度は 1Mbps 程度で問題ない。ただし値段が恐ろしく高い。1時間 2~3リラ (168~252円)Paris Hotel & Hostelでは、宿泊客は無料でネットを使える。しかしパソコンが1台しかなく、20分毎に交代なのでゆっくりやりたい人はネットカフェでお金を払うしかない。(Last Updated: 2005-07-01)

【カッパドキア】 ギョレメにはたくさんのネットカフェがあるが、2.5~3.5リラ (210~294円) と高い。速度は十分速い。(Last Updated: 2005-08-18)

シリア 【パルミラ】 ISDN で遅い。1時間 100~150シリアポンド (206~308円)。ネットの高い国が続く。 2時間半やったら宿代と同じだった…。最後には追い出されました。BLOG 旅は出会い (Last Updated: 2005-08-22)
レバノン 【ベイルート】 バスターミナル近くの Talal's New Hotel ではネットがタダ。しかしパソコンは1台。 ラップトップも繋がせてくれるが、プロバイダの Proxy サーバーを通しており、POP、SMTP、Telnet、FTP 全滅、使えるのは HTTP のみ。 宿で紹介してくれる近所の電気屋のネットカフェでは、1時間 1,000ポンド (74円)。自分のラップトップを使うには PPPoE の設定をしなければならないが、店の人が親切に教えてくれる。速度はそこそこ。(Last Updated: 2005-09-12)
ヨルダン 【アンマン】 有名な Clif Hotel の近所に数件のネットカフェがある。目の前の Welcome Internet は、Proxy による制限で HTTP 以外のアクセス不可。もう一軒の Internet Yard は制限無し、回線もそこそこ速い。1時間1ディナール (159円)。 7時間5ディナール (794円)、18時間10ディナール (1,587円) の割引コースあり。 (Last Updated: 2005-10-25)
イスラエル 【エルサレム】 Faisal Youth Hostel ではネット無料。ラップトップ用の回線もあり、超高速。 この宿はパレスチナを支援するジャーナリストの溜まり場で、イスラエル政府に睨まれていて、ネットも監視されているらしい。 時々特定のサイトにアクセス不能になるが、Proxy サーバーを通せば回避できる。旧市街にあるネットカフェは1時間10シュケル (263円) と高い。(Last Updated: 2005-10-14)
エジプト 【ダハブ】 多くのネットカフェがあり、24時間営業も多い。回線が遅い店もあるので、ADSL 2M など看板に明記した店へ行くといい。ラップトップはどこの店でも繋がせてくれる。以外とネット環境良し。1時間4~5ポンド (83~103円)(Last Updated: 2005-11-25)

【カイロ】 多くのネットカフェがある。回線が遅い店もあるが、速い店は全く問題ない速度。タイムアウトエラーも全く無く安定している。ラップトップも繋がせてくれる。1時間3ポンド (62円) と格安。ネット環境かなりいい。(Last Updated: 2006-01-21)

【ルクソール】 相場は1時間5ポンド (103円)、速度はカイロの半分。

【アスワン】 相場は1時間10ポンド (207円)、探せば5 (103円) や3ポンド (62円)もある。速度はカイロの半分。(Last Updated: 2006-02-09)

スーダン 【ワジハルファ】 ネットカフェどころか、宿にコンセントも無し。

【ハルツーム】 いくつかのネットカフェがある。速度は ISDN 程度、1時間100~200ディナール (51~103円)

【ゲダレフ】 ネットカフェ無し。(Last Updated: 2006-02-19)

エチオピア 【ゴンダル】 いくつかのネットカフェがあるが、ほとんどがダイヤルアップ。最速で 64Kbps 程度で、複数人で利用するのでものすごく遅い。その上1分 0.25~0.3 ブル (3.4~4.1円)、1時間15~18ブル (204~245円) とバカ高い。ネット事情は極めて悪い。

【アディスアベバ】 1分0.15~0.25ブル (2~3.4円)、1時間9~15ブル (122~204円)。分刻みの課金。首都でもダイヤルアップが多い、何とかメールはできる。遅くて高い、タイムアウトエラー頻発。MSN Messenger は一度もログインに成功しない。1週間分のメールをサーバーで圧縮してダンロードすると、1時間半かかった。首都のネット環境としては、これまででダントツで最悪。時間と金の無駄遣い。(Last Updated: 2006-03-10)

ケニア 【ナイロビ】 1分1シリング (1.7円)、1時間50シリング (84円) が相場。ネットカフェはいくらでもあるが、どこも速度は遅い。相場よりも安いネットカフェもあるが、遅くて使い物にならない。Hilton Hotel 横の Browse Internet はまだ何とか使えるが、日によっては遅すぎて何もできない。kakura.jp への FTP や POP は一度も成功しない。telnet が何とか使えるので、コマンドラインからメールスプールファイルを圧縮して、HTTP 経由でダウンロードした。MSN Messenger は繋がらない。Mag2 サイトにもアクセスできず、メルマガの発行は断念。他にもいろいろとアクセスできないサイトあり。アフリカのネット事情、かなり劣悪。夕方6時以降、会社が終わる頃には回線が速くなる。9時頃までは外を歩いても平気だが、あまり遅いと治安が良くないので注意。(Last Updated: 2006-03-18)

上記の Browse Internet で、Proxy の設定をすると MSN Messenger や Hotmail、その他繋がらなかったサイトが表示できるようになった。IE のメニューから、ツール → インターネットオプション → 接続 → LAN の設定 → プロキシサーバーのところです。Proxy の設定 → Proxy: 192.168.200.254 Port: 3128

このネットカフェは平日の昼間は遅くて使えない場合がほとんど、週末なら昼間でも十分使える。(Last Updated: 2006-03-25)

ウガンダ 【カンパラ】 Atlanta Guest House の下にあるネットカフェへ行った。他所では断られたが、ラップトップも繋がせてくれた。ただ、ネットワークアダプタの MAC アドレスを登録してもらう必要あり。わからない場合は店員に訊くといい。速度は昼は遅い、夜なら多少速くなる。週末だとかなり速くなるので快適。1時間1,500シリング (97円)(Last Updated: 2006-04-06)

カンパラカジノの前にある Web City Cafeへ行った。ウガンダ一速い、アフリカ一速いというので、3カ月の入会金10,000シリング (647円) を払い、さらにちょっと割高の1時間1,800シリング (117円) で利用する。ところが、ぜんぜん速くない、むしろ遅い。高いだけ…。上記の Atlanta Guest House の下の方が、パソコンの台数が少ない分だけまし。(Last Updated: 2006-04-11)

【マサカ】 2件のネットカフェがある。ラップトップは通常料金より安くしてくれる。1件は死ぬほど遅い、ラップトップは1時間1,500シリング (97円)。もう1件はワイヤレス接続のみ安くなる、速度はそこそこ。1時間2,000シリング (129円)

【チョテラ Kyotera】 ネットカフェが1件。通常1時間3,000シリング (194円) を、ラップトップだと2,000 (129円) にしてくれた。そこそこ使えるが毎日停電。(Last Updated: 2006-07-05)

タンザニア 【ムワンザ】 ネットカフェを6件まわって、ぜんぶラップトップの使用を断られた。さっさと次の町へ移動しましょう。1時間1,000シリング (93円)。ちなみにネットカフェの張り紙に、ポルノサイトを見るのはタンザニアでは違法だと書いてあった。世界中のサイトを規制できるわけがないのに、無駄な法律を作るものだ。僕はそんな自由のない国には住みたくない。

【ダルエスサラーム】 ネットカフェたくさんある。速度も十分に速い。1時間500~1,000シリング (46~93円)。停電の際 (ほぼ毎日) には発電機を使うので、燃料代と称して多少高くなる場合あり。(Last Updated: 2006-07-19)

ザンビア 【ルサカ】 ネットカフェ数件あり。ラップトップは2件断られて、1件繋がせてくれた。1分100~250クワチャ、(3~7.6円)。1時間6,000~15,000クワチャ (182~456円)。高い上に速度は遅い。とてもやっていられない。

【リビングストーン】 ネットカフェ数件あり。ラップトップはどこでも繋がせてくれる。1分150~250クワチャ。(4.6~7.6円)。1時間9,000~15,000クワチャ (273~456円)。有名な Jollyboys Backpackers の近くにある、NECOR というネットカフェは速度もけっこう速いが、回線がダウンしたり停電するのはやっぱり後進国。また町の中心にある Wonderbake というパン屋さんに、WiFi 無料ネットワークがあるが、繋がったり繋がらなかったり、それに電源がないのでバッテリーに頼るしかない。(Last Updated: 2006-08-02)

ナミビア 【ウィントフック】 ネットカフェ数件あり。ラップトップは1件だけ繋がせてくれると言われたが、高くて結局利用せず。1時間20ナミビアドル (352円)

【スバコプムント】 ネットカフェ数件あり。1時間10ナミビアドル (176円)。通過だけで利用せず。(Last Updated: 2006-08-15)

南アフリカ 【ケープタウン】 ネットカフェたくさんあり。1時間8~30ランド (134~503円)。 ラップトップを繋げさせてくれる店もあるが、料金が50%ほど高くなる。速度は値段が高いほど速い。高いけど Catwalk TV Internet が使える。 (Last Updated: 2006-08-29)
ブラジル 【リオデジャネイロ】 ネットカフェ4件発見。1時間2.5~5レアル (134~269円)。ラップトップは全滅。日本語が読めるのが2件、書けるのは1件のみ。Internet Banda Larga (Rua do Catete, 216) は日本語の読み書きができるが、表示できないサイトがいろいろある。速度はどこもすごく速いが、日本語環境は悪い。しかも、ブラジルは英語さえも通じません。(Last Updated: 2006-09-24)

【サンパウロ】 ネットカフェ数件あり。ラップトップを繋がせてくれるのは1件だけ発見 → GRAFICA EXPRESSA GB (Galvao Bueno, 809 Liberdade)。どのネットカフェも回線は抜群に速い。1時間2.5~3レアル (134~161円)(Last Updated: 2006-10-21)

【フォスドイグアス】 ネットカフェたくさんあります。Hostel Paudimar Fallsのユースはネットが無料。WiFi 接続も24時間無料です。(Last Updated: 2007-01-08)

アルゼンチン 【プエルトイグアス】 バスターミナル近くの Hostel Peter Pan で、パソコンを繋がせてくれる。たしか1時間1ペソ (40円)。速度速い。

【ブエノスアイレス】 ネットカフェたくさんあり。日本旅館でパソコン繋げる。PPPoE の設定とパスワードが必要。速度は文句なし、しかし回線が一本しかないのが辛い。(Last Updated: 2007-01-08)

【ウシュアイア】 メインストリートの真ん中あたりに、無料で WiFi が使えるカフェがあります。うーん、名前も忘れてしまった。けど回線品質はあまりよくない。(Last Updated: 2007-07-15)

【カラファテ】 藤旅館でラップトップ繋がせてくれます。1時間4ペソ (158円) と高いけど、街中のネットカフェはもっと高い。(Last Updated: 2007-07-15)

ボリビア 【ウユニ】 1時間6ボリビアーノ (89円) が相場。回線はちょっと遅い。ネットカフェはたくさんあるので、何件か回ればラップトップを使えるところもあります。(Last Updated: 2007-07-15)

【ラパス】 たぶん今までで最も快適なネット環境。市内にチェーン展開している Alexander Cafe で WiFi を無料で使える。コーヒーとケーキでのんびりしながらネットしましょう。Blueberries Cafe には南米一美味いチキン照り焼き定食があり、ここにも無料 WiFi がある。結局、ネットカフェには一度も行かず。(Last Updated: 2007-07-15)

Burger King でも WiFi が無料で使えるようになりました。また新市街には WiFi カフェたくさんあり。(Last Updated: 2008-03-15)

ペルー 【クスコ】 1時間1~1.5ソル (39~58円) が相場。Procuradores 通りにあるデンマークカフェに、無料ネットあり。ラップトップも繋げます。(Last Updated: 2007-07-15)

【アレキパ】 1時間0.7~1ソル (29~36円)。そこそこ速くて安くて快適。(Last Updated: 2008-03-15)

【リマ】 1時間1~1.5ソル (36~54円)。Hostal San Fancisco でラップトップ繋げます。けどよく瞬断する。(Last Updated: 2008-03-15)

【プカルパ】 不明。長居は無用な町。(Last Updated: 2008-03-15)

【イキトス】 1時間1.5ソル (54円)。アルマス広場に WiFi 接続できる店がある。ラップトップは断わられる店が多いが、何件か回れば繋がせてくれます。(Last Updated: 2008-03-22)

チリ 【カラマ】 不明。暑すぎてネットやる気にもならない。(Last Updated: 2007-07-15)

【アリカ】 1時間300~400ペソ (68~91円)。電話屋と併設のしょぼいネットカフェばかり。ラップトップ接続できる店は、ひたすら歩いて探すしかない。(Last Updated: 2007-07-15)