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南国の生活

The Day 537 - 2004-04-26 Mon 17:53 Luang Prabang, Laos… Cyndi Lauper - Money Changes Everything

ラオスでは、レストランで注文した料理が出てくるのに、たとえ客がひとりでも、少なくとも30分はかかる。複数で行こうものなら、一人食べ終わる頃に次の人の料理が出てくるようなのんびり具合。

学校の昼休みは3時間もあって、子供達は昼ごはんを食べに帰宅し、昼寝した後、午後の授業へ出かける。

宿のお母さんがこう言った、

「ひと月2万円で暮らせるわよ、ラオスではお金はたくさんはいらないの、忙しく働くより、暮らせればいいのよ」

13才の娘が付け加える、

「日本で10万円溜めて、ラオスで暮らせばいいじゃない」

まったくその通りだ。

僕らは便利だと信じて車のローンに縛られ、携帯が無いと生活できないかのように、毎月毎月料金を払い続ける。生きるのに必要のないものを買う為に忙しく働き、少しの時間のゆとりを求めて、長い時間をかけて稼いだ大金をつぎ込む。

しかしそんな生活に、本当の時間のゆとりなどありはしない。経済成長が生み出したものとは、立ち止まることのできない社会と、時間はお金だと教え込む教育なのかもしれない。最近、のんびりしてますか?

加倉大輔2004-04-26 Mon 17:53 TrackBack
この記事の感想

言葉、「先進国の人々は、なぜ沢山はたらくの?老後の為。今から のんびり働いて、老後もノンビリしたら]
労働の目的は? 人生の目的は? 何の為に働くか?
日本で働いて、そのお金で、農業国でノンビリ暮らしたら。ただ、何もしないと、日本人は困ってしまう。
何かの、積極的活動を!「食えれば 良し」「食うだけで良し」自然に委ねて、生命も天に委ねて。健康的生活をすれば、身体も丈夫になるし、食事も美味しい。空気もキレイ。緑も沢山。人間の身体は自然時間に。晴耕雨読。
ラオスで月2万円。パソコン代も必要だが。言葉もか。要は、踏ん切りが付くか。新しい何かをしたいから、定住へ。積極的目的がないと、暗くなる。自分がしたい事を。盆栽かも、小鳥観察かも、何でも良いです、夢中になれる何かを。雨季、毎日雨ばかり、乾季、毎日快晴み。始めは、1月、半年、体験 経験してから、永住決断を。いいや、何時でも日本に帰る事も選択肢に入れて、そんなに悲壮感は要らない、自然体で。慣れるまでに、2年5年かかるよ!あせらない、あわてないで。其の地域で、良い事をすると、住民が味方に、悪い事をしたら、追放!!針のムシロの上では切ないぞ。その地域に入り込むテクニックも必要だが、、、地域にプラスになる慈善事業を!!成功したら 神様扱いされます ぞ。親友を造り、何でも相談出来る人を。これ絶対条件。村長や、重鎮が候補。でも多く腹黒いが。人物を見抜く月日も。言葉よりも ボデイランゲイジが正確だ。歌「態度で示そうよ」。御成功を祈る。

hayashi2004-04-27 Tue 05:49
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